真冬の果実

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【サザンオールスターズ】#6 涙のアベニュー【シングル感想】

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サザン低迷期の始まり

 

管理人お勧め度:★★★★(最高5点)

 

サザンオールスターズのシングル6作目です。

1980年2月2日発売。

アルバム「タイニイ・バブルス」収録曲。

他にも「すいか」「バラッド'77~'82」にも収録されており、

地味ながらもファンの間でも人気、本人もそこそこお気に入りの様子。

 

またこの曲から「FIVE ROCK SHOW」と称して

5か月連続リリースを行う企画を立ち上げたものの、

メディア露出が減ったせいで売上も落ちるという苦難の始まり。

 

前回のC調言葉に御用心が中ヒット(オリコン週間2位、年間60位)を

飛ばしたにもかかわらず、今回の涙のアベニューオリコン週間16位。

グッと落ち込みました。

 

 

C調言葉に御用心のレビューはコチラ↓

 

www.sas-kuwata.work

 

レビュー一覧はこちら↓

 

www.sas-kuwata.work

 

 

涙のアベニューは横浜をモチーフに

 

お気に召すまま She's gone away

寄せる波にただ Shade of pale

  「涙のアベニュー」/作詞作曲:桑田佳祐

前奏がないので歌いだしからこの歌詞でスタート。

 

盛り上がるライブ会場がそっと静かになりウットリと酔わせてくれます。

 

私がこの曲をはじめて聴いたのは当時TBSでたびたび放送していた

サザンの年越しライブの中継でした。

 サザンオールスターズ 年越しライブ 1999 「晴れ着DEポン

 ですね。

 

あとは

サザンオールスターズ SUMMER LIVE 2003 「流石(SASが)だ真夏ツアー! あっっ!生。だが、SAS! ~カーニバル出るバニーか!?~」

も印象に残ってます。

 

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感想(0件)

ハーバーライト(Harbor lights)

 

ふたりだけなら心に Harbor light

肩よせ合うよに Chinese style

涙のアベニュー」/作詞作曲:桑田佳祐

 

Harbor lightという言葉の意味は「港の灯」です。

夜の横浜をイメージさせるにはぴったりの表現ですね。

また後に中ヒットを飛ばした「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」でも

「ハーバービュー」という単語も出てきますね。

 

自分は何となくこのハーバーライトやハーバービューという単語って

もっと使われているように思っていたのですが、そんなことも無かった・・・。 

でもサザンといえば横浜!茅ヶ崎!海!というイメージなので、

ハーバー(港)という言葉はよく似あいますしイメージをリンクさせやすいです。

 

 

まとめ  

点数は★4点。

 

決して世間ではヒットしなかった曲ですが、

作った本人も、ファンも好きな曲です。 

前述しましたがこの曲が始まると、

ライブ会場から拍手が起きたあとは皆酔いしれて

桑田さんの歌声に軽く揺れています。

桑田さんの声だからこその曲だなと思います。